夏の夕べに粋なうた

『山家鳥虫歌』という歌謡集にあるうたです。
江戸時代に庶民の間で歌われていたそう。
(参考文献:谷川俊太郎編「日本の恋歌その1」)

「恋に焦がれて鳴く蝉よりも
鳴かぬ蛍が身を焦がす」


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